話題の街コン

純白なドレス

街とコンパのコンを足して「街コン」

最近では、すっかり定着しつつある街コン。要するに、街とコンパのコンを組み合わせてできた簡単な言葉です。合コンなどからイメージできるように、親睦を深めるための飲み会などを開いて楽しみます。 とはいえ、わざわざ街コンと名付けられているくらいですから、合コンとは同じようで違う存在です。 そもそも街コンは、街を活性化させることが目的のイベントとして始まったといわれています。実際、主催者と街にある店舗(飲食店など)が協力して連携をとり、街コンイベントを大いに盛り上げています。 このように、街コンというイベントは、男女の出会いの場をつくることだけが目的ではなく、土地の活性化を促すことも目的にしている「まちおこし」的な一面ももっています。

結構、規模が大きいイベントです。

街コンが地域の活性化につながるイベントとして定着した現在、その規模はすっかり大きくなってきました。 参加人数が少ないイベントでも、基本100人くらいはいるのが普通です。さらに参加人数が1000人を超える大きなイベントも多々あり、男女の出会いの場という意味合い以上に、街へともたらす経済効果が大きく期待されるようになってきています。 街コンの開催地区内では、参加証として配られるリストバンドを手首に付けマップを受け取ります。そして、マップを見て定められた飲食店などを食べ歩きしながら、同時に出会いを楽しみます。 とはいえ、参加人数が増え規模が大きくなってきた分、受付方法やルールなども地域によって変化してきています。